引越しの一括見積もり 家具の廃棄や処理

前の部屋に置いていく・・・ということは

置いていくものとは、一般的には捨てるものです。
引越しが決まったら、まず置いていくものを決めましょう。
置いていくもの=処分するもの=捨てるものです。
そして、これも引越し業者と相談です。
ほとんどの引越し業者は、処分してくれます。
中には、処分代がかかるものもあります。
この処分代をサービスしてくれる時があります。
そういうものはリサイクルショップに持っていかれることもあります。
せっかくなら、その前に。
ということで、置いていくものを決めたら、自分でリサイクルショップに
持って行ってみましょう。

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引越し時の処分するものに関するコラム

引越しに限らずなのですが、処分するときにお金がかかるものがあります。
特定家庭用機器再商品化法が平成10年に始まりました。
いわゆる家電リサイクル法ですね。
特定の家電すなわちブラウン管テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機を
処分するときはユーザーに料金が発生します。
捨てるのにどうして費用がかかるの?と、その時には大騒ぎになりました。

環境のためにリサイクルしましょう。
そのための費用を負担しましょう。
そういう目的です。
しかし、メーカーにとっては消費者に買い控えをさせることでした。
そして、平成23年のテレビの地デジ切り替えを前に、
平成21年に液晶テレビ・プラズマテレビと衣類乾燥機が加わりました。

当初から電子レンジが入ってないとか、パソコンが入っていないとか、
暖房器具はどなんだとか、いろいろと言われてきました。
実際問題として、最も買い替えのサイクルが速い電化製品は
携帯電話(あるいはスマホ)やパソコンです。
これらに関しては、いろいろな取り決めや取り組みはあるにはあります。

しかし廃棄するときに料金はかかりませんので、ちょっと違います。
電機メーカーの業績不振の一因かもしれません。

 

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