鹿児島 引越し

鹿児島県の基本情報

鹿児島県

【面積】約9200ku
【人口】約170万人
【主な都市】
・鹿児島市(県庁所在地)
・霧島市
・鹿屋市
【県の花】深山霧島:ミヤマキリシマ
【鹿児島といえば】桜島
【旧国名】薩摩・大隅

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鹿児島への引越し

鹿児島といえば桜島、もう少し言うなら
鹿児島市といえば桜島といったほうが良いでしょう!
活火山が目の前にある県庁所在地もそうそうはないのです。
ですから、鹿児島市に引越ししてみて一番びっくりするのは「降灰」です。
火山灰が降るということですね。
それを気にしていたら鹿児島市では暮らせません。
地元の人たちはもう慣れっこになっています。でもね、本当は困ってもいるんです。

その他にも鹿児島県には開聞岳とか霧島とかあり、山が象徴になっている県でもあります。

明治を作った薩摩隼人

さて、鹿児島というと歴史的にはとっても興味深い土地です。
江戸時代の石高は、加賀百万石の前田家についで第二位。
前田家は織田、豊臣の時代から権力の中枢にいた家柄であり、
関ヶ原から江戸幕府の成立にあたっても影響力がありました。
また第三位の伊達家も政宗以来、徳川家とは近いところにあった家柄です。
薩摩は違います。
関ヶ原では、心ならずも西軍に味方することになり、その退却戦で凄まじい戦をしたため
徳川家が怖れをなして、薩摩七十七万石が成立したと言われています。
時代は下り、幕末島津斉彬公が新たな時代の考え方を示し、その影響で維新が成立しました。
維新三傑と呼ばれる三人のうち二人が薩摩です。
特に明治初頭は大久保利通が新政府の実権を握っており、近代日本の成立に尽力しました。
ただ、もうひとりの中心人物、西郷隆盛が明治10年に、そして大久保利通も翌年没してからは、
勢力は次第に長州閥に移っていきました。

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