山口 引越し

山口県の基本情報

山口県

【面積】約6100ku
【人口】約140万人
【主な都市】
・下関市
・山口市(県庁所在地)
・宇部市  ・周南市
・岩国市  ・防府市
【県の花】夏蜜柑:ナツミカン
【山口といえば】維新
【旧国名】長門、周防

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山口への引越し

山口県は特に下関市は九州の一部と九州側から思われているふしがあり、よく九州山口と表現されます。
さて山口県の名所と言えば秋吉台です。もちろん「あきよしだい」と読みます。
日本最大のカルスト台地として有名です。
そして、秋吉台の地下にある鍾乳洞の代表は秋芳洞です。
読みは「あきよしどう」です。
「しゅうほうどう」と呼ばれることもありますが、それは誤りで「あきよしどう」だそうです。
ちなみに町の名前は秋芳町(しゅうほうちょう)です。
このあたりがややこしいのですが、秋芳町は2008年に美祢市の一部になりました。

そしてもうひとつの名所が、錦帯橋です。
岩国市にある木製のアーチ橋で、とても美しい橋ですが歩いてみると結構急斜面です。
実は美しい橋として、最近人気急上昇なのが、角島大橋です。
錦帯橋が歴史的に美しい橋ならば、こちらは現代的に美しい橋です。
豊北町だったのですが、ここも2005年に下関市の一部になりました。
外海に突き出した美しい橋ですが、歩いてみようとしたら歩けませんでした。
車両専用です。

本家維新は長州人

最近は維新という言葉が安易に使われている傾向にありますが、
維新のオリジナル(発祥ではなく、印象がいきわたっているという意味で)は長州です。
幕末期に特に吉田松陰の門下生により明治維新が推進されました。
その代表が高杉晋作、桂小五郎です。
さらに松陰門下ではないのですが、大村益次郎らによって徳川幕府を破りました。
松陰を含め、この四人は明治10年までになくなってしまうのですが、
その後を受けた形で伊藤、井上、山縣らが近代日本の成立で活躍し、明治期の首相を歴任しました。

この影響は昭和以降にも受け継がれ、多くの総理を輩出しています。
最近は病気で辞めたり、辞めた後お遍路さんをしたりしている首相を輩出しています。
(後者は、選挙区が東京なので山口出身総理に数えられない場合があるが、宇部市出身)

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